今年もよろしくお願いします


あけましておめでとうございます。
昨年はこのblogを開設した記念すべき年でした。何とか年を越す事ができましたのも皆様のお陰です。

また映画界にとっては昨年も色々な話題作、名作が公開された1年でした。

今年の映画界の話題としては、あと一ヶ月もすればやってくるのが毎年恒例の映画の祭典、アカデミー賞。
それよりも前に開催されるゴールデングローブなどで賞の行方を占うのも、映画の楽しみ方のひとつですね。
去年はやはりアバターが話題の中心でしたが、今年はどんな映画がノミネートされるのでしょうか。
個人的には「ザ・コーブ」のような形での話題にはなって欲しくないと思っていますが、そこは政治的な色合いも反映されるアカデミー賞ですから、まさしく映画以上に様々なドラマが展開される事が予想されます。
まずはノミネート作品の発表を楽しみにしたいですね。

今年も多くの名作と呼ばれる作品が世に出る事でしょう。
また3D映画やそれに伴う新しい上映スタイルも、更に深く浸透してくると思われます。
映画界にもたらされている確実な変化は、今後私達に一体何をもたらすのか。
そこに注目し、また楽しみにして一年を過ごせればと思います。

皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します。



ゾンビランド


・あらすじ
新種のウイルスが大流行し、人類の大半がゾンビになってしまった世界。
引きこもりであったがためにその災いから逃れていた主人公の青年は、両親のいるオハイオ州コロンバスに向かう途中でゾンビを傍若無人になぎ倒すウディ・ハレルソン演じる男の乗る車と出会う。
ヒッチハイクに成功した青年は、親しくなりたくないという男の提案で本名ではなく、出身地のコロンバス、タラハシーと呼び合う事になる。
タラハシーの大好物のケーキ「トゥインキー」を探しながら旅をする中、2人はウィチタとリトル・ロックという姉妹に出会う。
しかしウィチタとリトル・ロックも実は先々で男を騙して旅をしていた詐欺師だった。
引きこもり青年のコロンバス、殺戮マニアタラハシー、そして詐欺師のウィチタとリトル・ロック。
この4人と無数のゾンビの旅の行く末は…

ゾンビコメディという触れ込みのこの映画ですが、正直ナチュラルボーンゾンビキラーのウディハレルソンの存在感が突きぬけすぎている印象です。
映画の中でもゾンビ相手に無双状態だったハレルソンですが、キャストとしても同じでした。
そしてこの映画にはビルマーレーも本人役で出演しています。
流石にコメディ俳優としての格を見せつけていて、彼の出てくるシーンでは会場が大きな笑いに包まれていました。

映画のクオリティとしてもゾンビのメイクをはじめ中々良く出来ていて低予算っぽいイメージから入るといい意味で裏切られます。
ゾンビ映画といえばよく親しい人がゾンビになったり、結局全員死亡したりという展開が多いのですが、そういうある意味嫌なお約束もなく、軽いタッチで楽しめる映画でした。



初めまして


こんにちは!このブログでは私が見た映画の事を記してゆきます。

基本偏った目線ですが、是非ともよろしくお願いします。

もしよければコメントください。励みになります。